入れるかどうか、それが問題だ。

冬は石油ストーブを使っているんですが、灯油のポリタンクが空になってしまいました。石油ストーブのタンクには少ししか入っていない。2月初めぐらいなら、迷わず満タン(20L)で買うのですが・・・、もうじき3月だし、今日もストーブ入れるほど寒くない。セルフ給油所で半分くらい買っておくか・・・かといって余るのは嫌だし、3月寒い日が続いて度々買いに行くのもメンドーだ。
灯油、補充するべきか、ちょっとぐらいの寒さは我慢すべきか・・・節約しないといけないし・・・

そんなことはさておき・・・。

世界最速を詠う、Apple Safari 4 のβバージョンがリリースされていました。比較では・・・めっちゃ速いんだそうで、めっちゃ速い!と知ってはインストールしないわけにはいきません。つか、おいらのPC、すでに5つのブラウザが入っています(IE7/FireFox3/Safari3/Chrome/Opera9)。表示確認とはいえ、アホですな(^^;;;

ICCプロファイルが埋め込まれた写真画像を、ブラウザで正確に(意図通りに)表示させようと、思えば、選択肢は一つ。Apple Safari です。

FireFox3もちょいと設定をいじらないといけませんが、一応カラープロファイルに対応してますが、いかんせん画像ページの表示の遅さが尋常じゃない。これはつぎのバージョンに期待。IEもつぎのメジャーバージョンアップのInternetExplorer8からカラープロファイルに対応に対応しているそうですが・・・どうなんでしょうか。最近IEに関してニュースを追っかけてないので全然無知です。

そこで、リリースされたApple Safari4 for Windows(英語β版)を入れてみました。

Apple Safari 4 for Windows (英語 β版)

Apple Safari 4 for Windows (英語 β版)

Appleらしい演出が過多なのが、ちとウザイ気がしますが、いろんな機能の見せ方がMac、iPhoneなどと一環しているところが、「らしい」ですね。このあたりはマイクロソフトをはじめとするソフトウェアデベロッパーは一歩も二歩も後ろをいっている感じです。

肝心のJavascriptの速さは・・・ん~、速くなったような、そうでもないような・・・テストにもよるんでしょうけど、Wordpressの管理画面を開いたときは体感的な速さは感じられず・・・。

まぁ・・・Appleが速いっていうんだから、速いんでしょう(笑)

なんか、タブの切り替えのところが、Google Chrome みたいになってんだけど。。。

NHKスペシャル

先々週だったか、以前から見ていたNHKスペシャル「沸騰都市」シリーズが終わった。

内容は・・・まぁNHKスペシャルの定石のようなドキュメンタリー。テーマも今の旬どころを抑えた内容で、今世界でどういうムーブメントが興っているか、みたいな感じでまぁ飽きずに見ることができるのは、さすがにNHKスペシャル、ということでしょうか。

内容などはさておき、今回の「沸騰都市」はなかなか面白い試みがされていて興味深かった。

まず、ナレーション。普通ならNHKのアナウンサーが担当すると思うんですが、途中の回から?なんか違う。どことなくぎこちないナレーションですが、なかなか良い雰囲気の声。はて? 俳優さんかな?と思って、最後のエンドロールで、そのナレーションの声の主が「宮迫 博之」と知って、納得。なんかどこかで聞いたような声だとは思ったんですが・・・。なかなか良い感じにはまってました。

2つめはテーマ音楽。最初聞いたとき、パトレイバーの楽曲を連想しましたが・・・これもエンドロールを見て、その予想は大当たり(笑) 川井憲次だ(^^;;; この人の曲は一発で、ソレとわかる(笑)

で、押井守が題字担当・・・って(^^;;;

シリーズ最終回では、押井調炸裂のアニメーションが・・・なんだよ、NHKスペシャルでパトレイバーのつづきやるなよ~(笑) というのは冗談で、近未来の東京を舞台にしたアニメは押井監督らしい物語で、僕にはすごい退屈・・・。最近のNHK作品はなんか変わってきましたね・・・というより、外注なのかな?NHKらしからぬ・・・と思いつつ、あんなのやらしてくれるのNHKしかないわなぁ~、と妙に納得した(^^;;; 民放ではあの押井調全快のアニメはやらしてくれんでしょ。。。

というわけで・・・? 何が言いたかったんだろ?? あ、そうそう、その「沸騰都市のそれから」っていう番組が3月終わりにあるので是非見ようと思います。

デジタル全盛の中ひっそりと

ひっそりと・・・というのは間違っているかも。電車の中で暇つぶしに読むために買った月カメの裏表紙に富士フイルムから数量限定で発売される、GF670 という銀塩フィルムカメラの広告が載っていた。6×7/6×6の切り替え式のカメラだそうで、なかなか物欲がそそられるカメラです。

銀塩フィルムカメラと銀塩フィルムは、この先も無くならない、というのがほぼ一致した意見だと思いますが、おそらくこれで昔のような儲けが出るビジネスなんてそうそう出てこないと思う。富士フイルムとしては、やめたくても、やめることができない、ジレンマに陥っているんではないかと邪推してしまいます。ここは何らかのブレークスルー的な銀塩フィルムの活用が求められているのかもしれません。

と、言うようなことを、撮影会参加のため大阪に向かう電車の中で思ったりしてました。
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どこだ?

「どこだ! 」と記者会見場、ウトウトまなこでつぶやいたのは、どこぞの国の大臣ですが・・・(^^;、横にいた人とか側近の人たちは当然異常は気づいていたはずで・・・他人のことは放っておいて自分だけみたいな「人のことは放っておけ」という日本の今の無責任な風情を現しているように感じます。

先日、会社の会長が事務所に来て「なかがわ君はどこだ?、Photoshop(Elementsのことらしい)で写真をプリントする仕方を教えてくれないか」と言ったかどうかは覚えてないが、今度教えに行くことになりました。会長、確か・・・D300使ってたよなぁ・・・、と思いつつ、なんかこういうAdobe関連のソフトのことは、あいつにに聞け、ということになっているらしい・・・おいおい(–; 本社で客のHP作っているグループがいるのに。。。おそらく・・・「仕事しないで暇なんだから、あいつにふれ」みたいな感じになっているんだろう(笑)

それはさておき・・・。目から鱗が落ちつつ、自分の無知さ加減を知ったことが今日もまた一つ。

最近文字列処理のエンコードを従来のANSIマルチバイトから、UNICODEに切り替えつつあります。いまさらながら・・・WindowsではやっぱりUNICODE使うのが正統だし、ホームページやWebアプリも日本語文字の表現にEUCやShiftJISよりUNICODEを使うのがほぼ主流みたいです。で、そういうUNICODEなプログラムを組む前にコンソール(CMD.EXE)に出力するタイプのテストコードを書いて動作を確かめるんですが、UNICODE文字をそのままC言語ならprintf()関数とかでコンソールに出力しても、当然ですが文字化けです。

で、printf関数の前に、

setlocale(LC_ALL,"jpn");

とすると・・・おお! 文字化けしねぇ~(^^;;; とまるでC言語おぼえたての頃に戻ったような情けない気持ちになります。

でも・・・UTF8ならコンソールでコードページを65001にすれば(chcp 65001)表示されるはずなんだけど、どういうわけかフォントがMSゴシックにどうやっても切り替えられないんすよねぇ・・・。そういう仕様なのか、そういう風に変更になったのか・・・よくわかんないや。

USBメモリにリポジトリを置く

いままでパソコン買ったときにオマケで付いてきたPCメーカーのロゴ入り2GBのUSBメモリ(どこのんかは不明)を、フロッピーディスク(古いね(^^;) 代わりに使ってきたんだけど、こないだ日曜に買ったUSBメモリ、さすがに16GBもあると、何でもかんでも持ち歩ける。仕事用のデータ(バックアップ)を全部入れて、その他諸々入れても、まだまだ半分以上残っている。

そこで、懸案だったSubversionのレポジトリをUSBメモリに入れて持ち運びできるようにした。つぅても、人に見られてまずいようなデータ、機密データ(笑)なんかは、扱ってないのでそれでもいいだろう。

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