VAIO Z (VPCZ21 2011) + Windows10 Pro

残りあと100日も切ってしまった、Windows10への無料アップグレード。
メインPCのWindows7をWindows10にアップグレードするか、未だ、踏ん切りが付きません(ーー;;; マイクロソフトは無料アップグレード期間の延長は絶対無い、と言い切ってるし・・・。

ってなわけで、去年Surface3買ってから使わなくなって放置してたVAIO Z (Windows7 Pro版)を、試しにWindows10にアップグレードして、手順をおさらいしておこう、と。VAIOもSONYから放り出されてWindows10のサポートも無くなったので、この際どうなってもいいや、ってな感じ。

まずは、Windows7を立ち上げて、去年の10月頃からの膨大な量の Windows Update を適用しておく。ちなみにこれ、一晩かかりました(^^;;; 夜、仕掛けてから寝て、朝起きてもまだ終わっていない・・・orz。Windows Updateは溜めておくと地獄ですな・・・。

連休の終わりかけの今日(5/5)、タスクバーの通知エリアのWindows10アイコンをクリックしていざアップグレード開始。アップグレードの最終確認後、30分~1時間程放置してたら終わってました。

upgrade-to-windows10

気付いた点を今後のメインPCのWindows10アップグレード時のため、以下に列挙しておく。

  • Windows7の時に使っていたアプリやツール類はすべて元通りに使用できた。
  • 関連付け、アイコンなどは、一部を除いて設定がそのまま残った
  • システムの設定は、ほぼすべて引き継がれた。
  • Windows7で使用してたセキュリティ対策ソフト、Security Essentials が自動的に削除され、Windows Defender に引き継がれていた。
  • 英語キーボードをAXドライバで使用する設定(右ALTにIMEトグルを割り当てるため)などはちゃんと引き継がれた。
  • Windows7ではIMEをATOKにしてたんですが、Windows標準のIMEに初期化されていた。
  • xyzzyのキーバインド変更ツールは、ちゃんと使えた。ただし設定ダイアログに表示上の不具合発生。
  • タスクバーに登録していたアプリもそのまま残っていた。
  • Windows7のスタートメニューとWindows10のスタートメニューは根本的に違うので、スタートメニューはまっさら状態。よく使うアプリのスタートメニューへの登録をやりなおす必要がある。
  • 使用メモリが増えてる気が・・・最初だけ??? Windows7も使い始めはメモリ使用量多かったしな・・・
  • windows.old は速攻で削除。どうせもうWindows7には戻れないし・・・。
  • デスクトップPCでコルタナはOFFにするべし。(パソコンに音声アシストは必要か???)
  • Windows10のデフォルトのフォント、游ゴシックはやっぱりブサイク! なんでメイリオやめたん???
  • デフォルトでIISが起動して80番ポートを塞いでいるので、開発環境にapacheを使っているWebアプリ開発者は、IISのサービスを無効にするかアンインストールする必要がある。
    (追記:Visual Studio がインストールしてあるからなのかな~?という気がしてきた。)
  • デフォルトブラウザ Microsoft Edgeはデフォルトでループバックアドレス(localhost)にアクセスできないので、CheckNetIsolation.exeコマンドで別途許可する必要がある。
  • デスクトップPCでWindows10を使う場合、ローカルアカウントで運用した方がいい。
  • ストアアプリをPCで使う場合はマイクロソフトアカウントで運用しなければならない。が必要。(普通に考えてパソコンで制限のあるストアアプリなんて使わないと思うが・・・)
  • VAIOホームネットワークプレーヤー(レコーダーやNasneの録画番組を見るVAIO専用のアプリ)はライセンスの認証をやりなおし。
  • VAIO独自のハードウェアキーはほぼ全部使えた。
  • スピーカーのON/OFFに割り当てられた Fn + F2は効かなくなった(残念)

ほんとかどうかは定かでは無いけど、Windows10は、「入力データをマイクロソフトに送信しない」設定にしてても実際にはそういった入力情報は密かに?送られる!!! ようなことをネットで見かけます。まぁ、現実問題、一般人には確かめようがないっすよねぇ。

Visual Studioとか主要なアプリケーションの対応OSから Windows7 が除外された時点でアップグレードしようなかな~。うーん・・・。

Surface3 & nasne

デスクトップPCにはPC TV with Nasneをインストールしていて、たまに見ることがあるのですが、あまり使わない。

ってことで、試しに買ったばかりのSurface3に体験版を入れて nasne 視聴を試みた。これでサクサク見れるようなら、PC側のアプリをライセンス解除してSurface3にライセンスを移そうと。

んぉ!? TVの視聴、録画番組も普通に再生できるやん!

まぁ、再生したのも10分ぐらいでしたが、特にカクカクして視聴に耐えられない、というレベルではないので十分やないかなー。

しかし・・・普通に再生できるのはちょっと意外でした。一昔前のネットブック時代のAtomプロセッサしか知らないから、これだけ性能が向上しているのには、ちとビックリしてます(^^;;; よっぽどGPUコアの性能がいいんでしょうね。

Surface3に限らず、Atom x7搭載機は結構使えますな!

ってなわけで、PC Tv with Nasne のライセンスを移行しよ。

「Surface3買ったらやること」リスト

かなり楽しみだったSurface3。 買いました。大きさは、古いiPadと比べてちょっと大きいぐらい。Surface Pro 3ほど大きすぎず、僕にはちょーどいい大きさです。ただ、もうちょっと薄ければな・・・というのが、正直な感想です(^.^;

ディスプレイもかなりキレイで、いい感じの発色具合です。関係ないけど・・・ネットによくあるレビューで、「Macよりは劣るけど」とか「iPadには負けるけど」とか、書いてる記事は正直あまり信用できません。 そういう記事は、少なからずマイクロソフトに変なバイアスがかかってたり、アップルに対して(故ジョブズに対して)相当アンカリングされているので(笑) ま、そういう僕も、超偏見ですがね(^_^;;;

期待通りのバランスの良さで、買って良かったです。USB充電ですので、これまでのクソ重いアダプターを持ち運ぶ必要もなく、MicroUSBなケーブル持っとけばどこでも充電できそう。

問題は、US配列のタイプカバーをどこから調達すればいいのか・・・? だったんですが、結局 Amazon.co.jpから素直に並行輸入業者さんが出品しているものを買いました(^^;;; 高っかいけど、探す手間や手続きとか考えると、まぁ、いいかな。

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US配列のタイプカバーのバックライトがカッコいい & 暗い場所で威力発揮(^.^)

正直ストレージが128GBだと、Windows本体とか除くと残り94GB程度。 ちょっと速めの128GBのMicroSDカードが1万弱で売ってたので買い足し。

ってなわけで、前置きが長くなりましたが、新しいパソコン買ったら、使えるまでには、やることはいっぱいあります。

  1. IMEトグル問題。ALT+` なんて打ってられない。即、右ALTキーに割り当て
  2. CAPS LOCK ⇔CTRL の入替。これはレジストリ編集で完了。
  3. xkeymacsでキーバインド変更。  ← イマココ
  4.  WAMP環境セットアップ
  5. TortoiseSVN セットアップ

後は、動画プレーヤーとか、iTunesとか、入れるとガンガンディスク容量が減っていきますね。。。

肝心の動作ですが、いくら新しい目とはいえ、しょせんAtomプロセッサなんで期待はしていなかったですが、印象としては、かなり「サクサク感」・「ヌルヌル動く感」があります。

2日ほど色々使ってますが、今のところ、動作が引っかかる、とか重い! とか感じたことはなく、まぁ、重い処理を意識してしないようしてますが(笑)、ストアアプリを結構いっぱい開いて、Chromeでガンガンタブを開いても、4GBのメモリ容量のせいか、今のところメモリ不足でストレスを感じることはないです。

あとは・・・1ヶ月後リリース予定のWindows10にバージョンアップしたときに・・・まともに動くのかどうかですねぇ~。

サブ・ディスプレイ

ウィンドウをパカパカ何個も開いてコーディングしてると、やっぱりディスプレイがもう一つ欲しくなるわけです。エディタで編集/複数のブラウザ、タブ/メールソフト/画像編集ソフト/無数のフォルダウィンドウ/サーバー接続へのターミナル・・・と、一つのディスプレイ上で複数のウィンドウをスイッチして使ってると、とてつもなく効率が悪い。

ってなわけで、先週末に仕事の打ち合わせで大阪へ出てふと帰りに寄ったヨドバシで、ほぼ衝動買い(^^;;;

ASUS の MB168B+ というUSBモニタ

これを選んだ理由は簡単! USBケーブル一本で接続できる、ということ。電源ケーブルとか必要なし。USBバスパワーで動作可能な点。それに極薄!(笑) 15インチのFullHDで解像度的にも良いし。ノートパソコンからディスプレイパネルを引きちぎってきた感じでしょうか。

インストールはDisplayLinkチップのドライバを入れるだけで終わり。

ただ、これ、Windows7を使っているんですが、ディスプレイ毎の色調整ができない? ディスプレイの色温度がおそらく9000Kとかになってるのか、すっげー青いっす。なんか解決方法ないのかな・・・? ディスプレイ自体は輝度・コントラストしか調整できないので、そこだけが残念かな。

色が調整できない!!!

色が調整できない!!!

このサイズのUSBモニタの需要が少ないのか、あまり数が無さそうです。まぁ、普通はHDMI入力のディスプレイを選びますよね(^^ゞ
会社のPCで使う前提なんで、USB接続しか選択肢がないんですよねぇ。。。

PS Vitaの付属アダプタを使用しないでUSB充電させるぞ

昨日で、仕事納め。今年は今までで一番働いたなー。今日から冬休み、昼まで寝られます(^.^)

さて、

新しく出たPSVitaのパネルは液晶なんで、無くならないうちに有機ELパネルの古いやつを1台ストック用に買っておくか、ちょっと迷ってます(^^;;;

PSVitaで何が不便かっていうと、充電するとき必ず付属のアダプタを使わないといけない、ところでしょうか。僕の使い方では別にそれでも全然問題なかったんですが、この間ケーブルだけを持って、アダプタを忘れて出かけたときに、iPadに付いてくるUSBコンセントで充電しようとしたら・・・全く充電されなかったので、非常に悲しかった(ーー;;;

来月泊まりがけで遊びに行くので、USB充電できるPSVitaのケーブルを買おうとネットで検索して調べたら、USBコネクタを改造するだけで普通に充電できる、というのをブログで見つけて、近所のケーズデンキでUSBコネクタを買ってきて、トライ。

解説サイトは↓↓↓ 多謝・多謝(^^)
motitori.blog105.fc2.com/blog-entry-2464.html

眼鏡用のドライバとハンダごてとハンダを道具箱から引っ張り出して、早速やってみる。

まずは、USBコネクタ。家にあったUSB延長ケーブルで試そうと思ったけど、USBコネクタ部分が樹脂と一体化しているので、ばらせなかった。店においてあるUSBコネクタはほとんどこの一体化しているタイプ。結局上記ブログで紹介されていたサンワサプライのものを買ってきた。

20131228_075806541_iOS

で、細かい作業は省く。上記ブログに詳細が書いてある通り、データライン(真ん中の2本)を直結(ショート)させて完成。簡単!!!

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元に戻して、iPadのUSBコンセントに繋いでみると、無事充電マークに変わった!パソコンに繋いでみたら、こっちもOK。これで外出するとき、Vitaのアダプタを持ち歩く必要がなくなった。ラッキー!

充電可能なVita用ケーブルが1000円で買えるのであんまり意味ないけど、不要なUSBコネクタと半田ごてがある人にはお勧めですね。

しかし、年の瀬の忙しいときに、こんなことしてていいのだろうか・・・(笑)